働く人の約7割がSDGs関連商品の購入経験あり!一方で、「デジタル機器」選びは、SDGsの視点が抜け落ちやすい傾向に!?

更新日:4月5日

SDGsに配慮した次世代型デバイス「WitH」を提供するHTL株式会社(所在地:東京都中央区、代表:吉川良一)では、このたび、「SDGs時代のモノ選び」に関する意識・実態調査をおこないました。



<調査概要>

・調査内容:「SDGs時代のモノ選び」に関する調査  ・調査期間:2022年2月7日~2月8日

・調査対象:20~60代 有職者男女 500名(年代・性別 均等割付)  ・調査方法:インターネット調査




■有職者500名を対象に、「SDGs時代のモノ選び」についてアンケートを実施

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットにおいて加盟国の全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標を指します。SDGsでは17の目標が設定されており、その多くが環境問題に関連するものです。

そして、現在、日本でもSDGsの考え方が浸透しつつあり、レジ袋やプラスチックストローの削減など、SDGsを意識した取り組みが目立つようになってきました。また、環境に配慮した商品を購入する、繰り返し使える商品を購入する、ごみを増やさないように中古品やリサイクル品などを購入するなど、商品を選ぶ際にSDGsを意識する人も増えているようです。

こうした背景をふまえ、今回HTL株式会社では、「SDGs時代のモノ選び」をテーマに調査を実施。20~60代の有職者500名を対象にアンケートをおこないました。

■SDGsに関連する商品を購入したことがある人は約7割! 一方で、商品ジャンルには偏りも…

はじめに、「SDGsという言葉の認知率」を聞いたところ、約9割(89%)が「知っている・聞いたことがある」と答えました。「SDGs」が生活者にとって身近な言葉になっている様子がうかがえます。

また、「SDGsに関連する商品を購入したことがありますか?」という質問でも、7割近く(67%)が「ある」と回答。<グラフ1> 実際に「購入したことがある商品」としては、「使い捨てをなくすように作られた商品」(75%)、「廃棄物を減らすように作られた商品」(72%)、「リサイクル素材で作られた商品」(45%)、「他の人が不要になった中古品・リサイクル品」(37%)などが多いようです。


さらに、SDGsに関連した商品を購入したことが「ある」と答えた方に、「購入した商品のジャンル」を聞いたところ、「日用品」(78%)が最も多く、以下、「食品・飲料」(59%)、「ファッション」(27%)と続きました。その一方で、「デジタル機器」と答えた人は、わずか7%にとどまり、商品のジャンルで大きな偏りがあることがわかります。





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