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アメリカの老舗スマホブランドモトローラの独自アプリ「Ready For」はWitHと相性抜群だった。その機能をご紹介



スマホ(スマートフォン)はパソコンのようにハイスペックな機能が備わっており、さらにはコンパクトに持ち運べる利便性も兼ね備えたツールです。スマホを大きな画面に映しだして機能を最大限に活用し、視聴や操作ができれば、利便性はさらに向上するでしょう。アメリカの老舗スマートフォンメーカーであるモトローラはそれを可能にするためのアプリ「Ready For(レディーフォー)」を自社開発しており、弊社製品のWitHとも抜群の相性を見せます。この記事では、「Ready For」の機能やメリットを詳しく解説し、便利な活用方法についてもご紹介します。


目次

1.モトローラ「Ready For」機能とは?

2.モトローラ「Ready For」のメリット

2-1.マルチウィンドウの作業ができる

2-2.端末1つですべての情報を管理できる

2-3.端末をリモコンとして操作できる

2-4.ゲームのプレイが大画面で可能

2-5.ページの読み込み・アプリの起動が高速

2-6.「Microsoft Office」の編集ができる

2-7.スマホとディスプレイそれぞれが独立して使える

3.モトローラ「Ready For」の活用シーン

3-1.スマホ内のデータ使って仕事をする時

3-2.ゲームプレイ時

3-3.WEB会議時

4.モトローラ「Ready For」の接続には「WitH」がおすすめ

4-1.スマホをノートPCのように操作できる

4-2.タブレット端末のように使用ができる

4-3.セキュリティ面も安心

5.motorola「Ready For」と「WitH」の接続方法

6.まとめ



1.モトローラ「Ready For」機能とは?


スマホの画面を外付けモニタやPCに外部出力した場合は通常、スマホの画面がそのまま複製され縦長に表示されたり、何も表示されないことが多いく、パソコンのように拡張表示される機能は備わっていないのが一般的です。

Ready Forを使えば、外部出力したディスプレイの幅に合わせてスマホの画面が表示できます。スマートフォンとディスプレイの表示が独立しているため、別のアプリを立ち上げてそれぞれで操作が可能です。

Ready Forを利用できる機種は、「motorola edge 20 fusion」や「motorola edge 30 pro」などの上位機種となります。


2.モトローラ「Ready For」のメリット



モトローラReady Forのメリットについて解説いたします。


2-1.マルチウィンドウの作業ができる

Ready Forを使ってスマホの画面をテレビやパソコンなどのディスプレイに外部出力すると、マルチウィンドウとして使用できます。基本的にスマホは2つのアプリを同時に表示できませんが、Ready Forを活用することで、外部ディスプレイに複数のアプリを立ち上げて同時に閲覧や作業ができます。アプリを閲覧しながら別のアプリを操作することが可能になり、操作性が向上します。


2-2.端末1つですべての情報を管理できる

端末1つでの管理・操作になるため、情報やデータの移行などの手間がかかりません。

操作をしている時はスマホとパソコンの2つの端末を使用しているような利便性を感じますが、実際の端末はスマホ1台です。2つの端末の利便性と兼ね備えつつ、面倒な同期は不要であるため、「外出時はスマホを操作し、在宅時には外部ディスプレイに切り替える」といった一連の作業がスムーズに行えます。


2-3.端末をリモコンとして操作できる

モトローラのスマホ本体を、リモコンのように操作することも可能です。本体と外部ディスプレイをワイヤレスでつなげて設定すれば、モトローラのスマホがリモコン代わりに利用できます。スマホを操作するとディスプレイにマウスが移動しているかのように表示され、選択や再生などの操作が簡単になります。


2-4.ゲームのプレイが大画面で可能

大きな画面でゲームを楽しめることもメリットが大きいでしょう。画面操作によって指でスマホ画面が隠れることもなく、大きな画面でオンラインゲームなどが可能となるため、迫力の違いを感じられます。専用のゲームコントローラーの接続も可能です。


2-5.ページの読み込み・アプリの起動が高速

ページの読み込みや、アプリの起動が高速であることも魅力のひとつです。利便性や操作性がいくらよくても、操作にタイムラグを感じていてはストレスになります。スマホと同じスピード感でサクサク操作が可能なため、デスクトップパソコンよりもスピーディーに感じるでしょう。


2-6.「Microsoft Office」の編集ができる

Microsoft OfficeアプリのWordや、Excelをスマホで閲覧している方も多いでしょう。Microsoft Officeアプリはスマホ編集が可能ですが、実際には操作性に欠ける懸念点もあります。「Ready For」で外部ディスプレイに表示できれば、本格的な操作が可能になります。


2-7.スマホとディスプレイそれぞれが独立して使える

スマホと外部ディスプレイは、それぞれ独立した操作が可能です。スマホ画面を外部出力してマルチディスプレイとして閲覧できるだけでも優秀な機能ですが、それぞれで別のアプリの操作が可能であるため、使用用途の幅が広がります。


3.モトローラ「Ready For」の活用シーン




Ready Forの活用シーンをご紹介します。最大限に機能を活用すれば、パソコンは必要ないと感じる方が多くなるかもしれません。


3-1.スマホ内のデータ使って仕事をする時

スマホでも資料の閲覧やメール送信などの操作は可能ですが、「メールを見ながら資料を作成する」「ExcelやWordなどで資料を編集する」などパソコンのような操作は行えません。そのため、外出先から会社に戻って作業したりパソコンを持ち歩いたり、といった労力を要していました。一方Ready Forと外部ディスプレイさえあれば、パソコンライクにどこでも仕事が可能になります。


3-2.ゲームプレイ時

スマホでゲームをしている方や、パソコンの使用はゲームのみという方も多いのではないでしょうか。Ready Forで大きなディスプレイに外部出力すると、「大画面で迫力や臨場感が増す」「複数人でも画面の閲覧が可能」「長時間の操作でも疲れにくい」などゲームを楽しむポイントが一気に増えます。


3-3.WEB会議時

WEB会議でReady Forを活用すれば、オフィスでも在宅時でも利便性が向上します。WEB会議では、相手と自分の両方の画面を見る機会が多いため、Ready Forではマルチディスプレイとして閲覧と操作ができ、活躍してくれるでしょう。

また会議場所でディスプレイにつなげれば、パソコンを持ち歩くといった必要もなくスマートな会議が可能となります。


4.モトローラ「Ready For」の接続には「WitH」がおすすめ


Ready Forの接続には、「WitH(ウィズ)」がおすすめです。WitHはスマホとつないでパソコンと同じ環境で操作が可能になる、日本初のデバイスです。WitHの機能について詳しくご紹介します。


4-1.スマホをノートPCのように操作できる

WitHは、スマホに接続してマルチディスプレイとして使用ができます。さらにはキーボードがついているため、ノートPCのようにも操作が可能です。ディスプレイにキーボードが装備されているのはWitHだけです。そのためスマホの操作だけでは難しかった作業が簡単になります。たとえば、ビジネス文章や資料を作成する際は、スマホ操作よりも操作が増しスピーディーに作業が進みます。WitHがあれば、スマホでノートPCのように本格的な操作が可能になります。


4-2.タブレット端末のように使用ができる

WitHは一見するとノートPCのような外観ですが、タブレット端末のようにも使用が可能です。360度ヒンジで、タブレットとしてもテントやスタンドタイプでも利用可能で、タッチパネルの操作やタッチペンも使用できます。

WitHを活用すれば、ペンツールで印をつけたり、タップで拡大表示させたりなど、会議や商談などのシーンでも活躍します。ペンツールでメモをとる、ソファで映画を観るなど、さまざまな用途が広がります。


4-3.セキュリティ面も安心

WitHはスマホと接続しても、スマホデータが残りません。そのためオフィスなど複数人で利用するシーンでも、データの削除やフォーマットなどの必要がなく、使用するための手間がかかりません。セキュリティ面にも安心して利用できるため、持ち運びやシェアにも利便性が高まります。


5.motorola「Ready For」と「WitH」の接続方法


motorola「Ready For」と「WitH」の接続方法は、下記2ステップです。

1)WitH本体の電源(本体右のボタン)を入れる

2)TYPE―CケーブルでWitHとスマホを接続する

面倒なIDやパスワードの入力などは一切不要です。


6.まとめ


WitHは、スマホをノートPCの環境下での操作を可能にするデバイスです。スマホと接続すると、WitH上でスマホアプリが表示されます。WitHはソフトウェアを搭載していないノートPCであるため、面倒なアップデートやメンテナンス、初期設定なども不要で専門的な知識も必要ありません。WitHを使えば、スマホを限りなく最大限に活用できます。


【WitHの特徴】

● 「画面が大きくなることで見やすくなり複数人でも閲覧できる」

● 「ノートPCのようにキーボード入力が可能であるため本格的な操作が可能」

● 「タブレット端末のようにタッチ操作やペンツールの使用ができる」

● 「置き型のディスプレイとは異なり簡単に持ち運びができる」

● 「スマホのデータが残らずオフィスでのシェア利用も可能」

● 「複数の端末管理やデータ移行など面倒な作業が不要」


スマホとWitHの最強のペアリングで、パソコンやタブレットを持ち合わせているような操作性と利便性が可能になります。

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